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Cutlery flower柄のオリジナルランチョンマットとコースターが出来ました!



P1010918.jpg

裏は無地のリバーシブルになってます。

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そして裏側の無地部分にはラメ糸を使用。
無地だけどもちょっとアクセントのついたランチョンマットになりました。

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そしてオマケのコースター。

使用した生地はアイロンプリントでは無く
業者さんに頼んで印刷してもらったので洗濯OKです。

今回ランチョンマットを作るにあたり、悩んだのが業者さんに頼むか否か。
業者さんに頼むと最低ロット数の関係で在庫数が膨大になる上に実験的なことは難しくなります。

今回はただオリジナル柄のランチョンマットを作るのではなく、
何か+αをつけたいなと思っていたので布の印刷だけを発注して自分で縫製ということに。
(布の印刷だけならば膨大な量にはならないのです)

そこで問題!私はミシンは得意じゃない!というか以前使ったのは一体いつ!?
これは自分で作っても販売レベルのものが出来る可能性は低い!

ここはあの人に頼むしかない!

オカン登場!

実はうちのオカンはパッチワークが趣味でして、
お駄賃ちゃんとあげるからやってくんない?と打診してみたところ面白そうなのでやるとのこと。

と、無事オカンを雇い入れ、こうしたいああしたいと要望を伝えて実現化。
縫うだけだしそんなに難しくないだろうと思ってたら
オリジナル柄の生地がよく伸びる生地だったらしく、縦方向に縫った時に伸びる伸びる。

裁断時に長さがそろってた表と裏の布が縫ってる途中で表の布が長くなるという珍事件発生。
その日ちょうど届いたパッチワークの本をペラペラめくりつつ
伸びた分だけ切って長さ揃えて強行突破するしかないねぇと話してたら
本に載ってた糸を指さして「この糸持ってる!この糸すごいねん!」とオカン。
見た目は普通の糸だけどアイロンをあてると熱で溶けて接着出来るらしい。


なんですと(・∀・)!?


これで表布と裏布を固定してしまえば縫ってる途中に伸びないんじゃないの???
しかもその糸が家にあるだと!?

私「これで布固定してしまえば伸びひんのちゃうん?」
母「ちょっと明日やってみるわー!」

と翌日実験してみたところ見事伸びずに端もビシっとしてキレイな仕上がりに!

オカンの趣味がパッチワークでよかった!
たぶんパッチワークやってなかったらそんな糸があるなんて知らなかったよ( ;´Д`)

そして家に転がってた昔買ってちょっとだけ使ったというラメ糸。
これがなかったら裏地にラメ糸を使うってのも思いつかなかったと思う。

結論:近くに詳しい人がいると有り難い。


ということでハンドメイドでせっせと(母が)作ったこのランチョンマット。
コースターとセットでデザフェスで販売予定!
5/12&13の両日参加、ブースはI-16です。
4Fだけど是非遊びにきて下さいネ(*・ω・*)ノ

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