オーストリア旅行#5

2011/12/14 Wed 01:33

観光一日目。
とりあえずウィーン旧市街を歩き回ります(`・ω・´)
ウィーン旧市街は直径4km程だそうで歩いて観光しても全然平気なんだそう。

Stephansdom1

まずはシュテファン大聖堂!
デカイ!
そして何故にこのタイミングで工事中!!
塔の写真がプリントされた幕で覆われてて
パッと見わからないけど右の塔も工事中。

Stephansdom2
これが正面。

地図見ずに適当に路地を歩いてたらいきなり目の前に出現。
その先にあると思ってなかったところにこの建物が出てきた時の
インパクトって言ったらもうそりゃスゴかったです。

そして人が多い!
まだお店が開く前なのにすでに観光客がいっぱい。
中に入ろうかと思ったんですがあまりにも人が多いので
空いてる時に入ろうとこの時はスルー。

この日はそのままホーフブルグ王宮へ。
街の中に普通に王宮があるとかやっぱヨーロッパだなぁ。
入り口がイマイチわからず適当に入れそうなところから入ってみると
ちょうど目の前にモーツアルト像。

mozart
名前の下のところに楽器の装飾付き。
凝ってるなぁ。

ここで観光中の外人さんから「写真撮って」と頼まれる。
で、渡されたカメラの画面に見覚えあるなぁと思ったらPanasonicのカメラでした。
(私が持ってるカメラもPanasonic)
この外人さん達に限らず、カメラはみんな日本製。
テレビとかはあまり日本製見なかったけどカメラだけはほぼ100%日本製。
カメラはまだまだ日本が強そう。

Horfburg
そして王宮建物への入り口。

Horfburg2
入り口すぐの天井。
こういうの見ると王宮!って感じしますね。

それにしても網が邪魔・・・(´・ω・`)

この王宮で見れる展示は皇帝の部屋とシシィ博物館と銀器コレクションの3つ。

まずは銀器コレクション。
因みにここの博物館はオーディオガイド付き。
日本語のガイドもあるので説明聞きながら見て回れます。

銀器コレクションですが実際は磁器やらテーブルクロスやら
食卓に関するものが展示されてます。
写真は撮れなかったので無いのですが公式HPに写真がいくつか載ってます。

サイトの写真にもありますがこんなに大量の金ピカな食器は初めてみたよ(◎_◎;)
確かにキレイなんだけど個人的には金&銀の食器より絵付けされた磁器の方が好きだなぁ。

特にミントンの磁器がすごくキレイでした。
でもすごく脆かったらしく一度も使われなかったとか。
実際展示されてるものもヒビが入ってるものもあったりして
本当に壊れやすかったんだなぁと納得。

あと途中で見覚えのある柄が出現。
これって日本のじゃないの!?と思って説明をよく見てみると伊万里焼の文字が。
その後日本と中国の陶磁器のコーナーも出てきて
日本からは伊万里焼と有田焼が置いてありました。
柄や色は明らかに有田焼なんだけど西欧風にアレンジされてる陶磁器で、
日本ではまず見ない形のものもあったりして面白かったです。

次はシシィ博物館
オーストリアってマリアテレジアのイメージだったんだけど、
現地はマリアテレジアじゃなくシシィという王妃のが人気らしい。
スミマセン初めて知りましたその王妃(◎_◎;)

ここもオーディオガイドで説明聞きながら回れるのですが、
説明と展示物の量のバランスが・・・
展示してるものをじっくり見ても説明が終わらない!
展示物の説明だけでなく、歴史の説明もあったので余計に長かったんだと思いますが。
見るもの無いのに説明が延々と続くので、いくつかのゾーンの説明はすっ飛ばしました(^^;)
ドレスのレプリカは見応えアリ。

そして皇帝の部屋。
結構な部屋数があったのでとりあえず気になった部屋をいくつか。

まずは南国の部屋という名前の部屋。
お風呂横の部屋で更衣室に使われてたそうなんですが、
一面南国の植物やら鳥の絵!
下の方の植物はレリーフになっていて立体的
よく見ると天井近くから絵に変わっていて、よく出来てるなぁと感心。
この部屋はほんと写真に撮りたかった・・・。

続いて体操室。
シシィさん、美容と健康にすごい気を使っていて体操室まで作っちゃったそう。
豪華絢爛な部屋に新体操で使う吊り輪にそっくりな吊り輪が
部屋の出入り口部分にぶらさがってました。
シュールすぎる(◎_◎;)

他にも書斎やら寝室やらいっぱいで結構見応え十分でした。

ただ、出口が入り口とは全然違う所にあるので要注意。
ここどこ状態で見事に迷いました( ;´Д`)
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